バタフライピーの髪と眼精疲労への効能!お茶が白髪と抜け毛にも!?

バタフライピー(アンチャン・蝶豆)とは?

は●な愛ちゃんが某バラエティ番組で「ボーボーに生える」と言って一時期たいへん話題となったブラックポムトンという育毛剤があります。

ブラックポムトンの主成分が蝶豆(アンチャン) 別名バタフライピーという名の植物です。

この、ちょっとトレニアに似た感じのブルーの花がバタフライピーです。

バタフライピーは、タイで有名なハーブで、「蝶豆」の名の通り、マメ科の植物です。

バタフライピーのプラスな作用とマイナスな作用

南国の美しい海のような、バタフライピーの澄んだブルーは、アントシアニンがブルーベリーの4倍以上の多さで含まれているものです。

そしてその健康に対する効能は豊富なアントシアニンのよってもたらされてます。

バタフライピーのアントシアニンは、安定性抜群のテルナチンという種類。

ブルーベリーなどでは 一緒に含まれるシトラス酸などの酸成分がアントシアンニンの抗酸化作用を阻害して その効能を薄めてしまう事があります。

ところが この様な酸成分がほとんど無いバタフライピーでは テルナチンの安定性と相まって、アントシアニンの効能がより高く発揮されます。

効能1アントシアニンは目に対する効能が最も知られています。

目から入った光情報はロドプシンという色素によって脳に伝えられますが、アントシアニンはこのロドプシンの再合成を促進する事で 眼精疲労などの目の疲れを防ぎます。

効能2活性酸素の除去する効能があります。

増え過ぎた活性酸素は体の細胞を酸化させ、老化など悪影響をもたらします。

例えば目においては 老化で発症する白内障や緑内障は、活性酸素を減らす事が予防になります。

またシワ・シミ・たるみの様な肌の老化などにも活性酸素が影響しているので その予防効果もあるなど、アンチエイジングとしての効能が期待できます。

効能3脂肪蓄積阻害効果があります。

テルナチンには脂肪の蓄積を抑える作用や血流を良くする効能があるので、メタボや動脈硬化の予防や、目への栄養・酸素の補給、頭髪の育毛を促進する効果があります。

注意様々な効用がある反面、バタフライピーには副作用もあります。

それは子宮を収縮させる作用と、血液が固まりづらくなる作用です。

血液中の成分である血小板は出血時に止血の働きをしていますが、バタフライピーの成分がその作用を抑制します。

よって生理中や妊娠中の方は、バタフライピーの摂取は禁物です。
 
 



 
 

バタフライピーティー(アンチャンティー)とは?

ブルーの美しい花をお茶にしたのがこちらです。

バンコクのカフェでは、キャリアウーマンが美容のために、この目にも鮮やかなブルーのドリンクをよく飲んでいます。

ブルーの元が蝶豆の花びらの色素で、タイ語では「アンチャン」と呼ばれており、タイでは、この花をてんぷらにして食べたりします。

着色剤を使ったかのような目の覚める鮮やかさは、飲むのを一瞬躊躇しそうですが、この色素は花びらの成分で自然なもの。

お菓子などを染める天然色素として、タイでは昔から蝶豆が使われています。

これをハーブティーとして飲用するのはアンチエイジングに効果があるので、特に女性に大人気です。

バタフライピーの青い成分は「アントシアニン」です。

アントシアニンというと赤ワインやブルーベリーに含まれる有名な成分。

バタフライピーには黒髪を保ち、抜け毛を防ぐ効果が期待でき、バタフライピーティーを薄めたもので髪をすすぐと、白髪や抜け毛の予防になるとも言われています。

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画像のティーの色が微妙に違うのは、レモン汁などのクエン酸をプラスすると紫色に変わるのです。

もう少し進むとピンク色になります。

バタフライピーティーのブルーは時間が経ってもこのあざやかな色が変わらないので、髪への効能だけでなく、見た目にも楽しめるハーブティーとして人気があります。