円形脱毛症の原因!自己免疫疾患は腸内環境を整える事が改善の早道

円形脱毛症はただの抜け毛や脱毛ではなく、自己免疫疾患のひとつと言われています。
 
自分の毛根を敵だと勘違いしたリンパ球が毛根を攻撃して、髪がごそっと抜けてしまうのです。

しかし、なぜリンパ球が 自分を敵だと勘違いするのか、誤反応するのかはわかっていません。

その原因がストレスであれば、そのまま自然治癒することもあるのですが、長期間脱毛が続いたり、まれに全身の体毛がなくなってしまうケースもありますから、10円はげを軽視するわけにはいきません。
 

円形脱毛症の原因・・・遺伝

円形脱毛症の原因は自己免疫疾患

円形脱毛症の原因はいろいろあります。

まず遺伝。

家族内発生が多いことから 遺伝的要素も原因のひとつにあげられます。

円形脱毛症の原因・・・ストレス

円形脱毛症の原因は自己免疫疾患

さらに、円形脱毛症はストレスが原因であるとも言われています。

うちの旦那も仕事のストレスから円形になったことが一度ありまして、いつから脱毛が始まったのかよくわからなかったらしいのですが、シャンプーしていて あ゛~!と気づいたそうです。

確かにマクラに抜け毛がいっぱいついてるということはなかったから、ほとんどはシャンプーのときに抜けて流れたのだと思います。

思いあたるのは仕事のストレスだ!と感じたので皮膚科を受診することなく、放ったらかしにしてましたけれど、わりとすぐに毛が生えてきて、ほどなく復活しました。

それまで私の周囲には円形脱毛症になった人が1人もいなかったので、彼より私のほうが円形脱毛症に衝撃を受けたのを覚えています。

そのときの10円ハゲは1個だけでしたし、悪化も再発もなかったということは、やっぱり原因はストレスだったのでしょうね。

ストレスなんて生きてれば大なり小なり受けてるわけですから、ある日突然10円ハゲができる可能性は、誰もがゼロではないのかもしれないです。

ストレスがたまらないような新生児にも円形脱毛症はあるので、原因はよくわからないだけに 考えると怖いものがありますね。

円形脱毛症の原因・・・自己免疫疾患

円形脱毛症の原因は自己免疫疾患

うちの旦那のように、円形脱毛症の原因がストレスだったとしても、あの髪の抜け方を見たら 誰もがギョッ!?とすると思います。

でもこれが自己免疫疾患だったら、精神的にもっとつらいです・・・だって無意識下で、自分で自分を攻撃して傷めつけてるのですから。

円形脱毛症で受診すると 皮膚科ではステロイドを処方しますが、もしその薬物治療が効いたのであれば、10円ハゲの原因は自己免疫の可能性があります。

ただ、ステロイドを処方されることに抵抗を感じる方も少なくないでしょう。

免疫システムをコントロールするということは 自分の意思ではできることではありませんが、自己免疫疾患のリスクを下げるには、腸内環境を整えるのが効果的です。

腸内環境を良い状態にキープするためには 乳酸菌を毎日摂ることもひとつの方法です。

善玉菌を腸内細菌として活躍してもらうために、食物で乳酸菌を腸に送り込んでやると、自己免疫機能を調整することができるといわれています。

それは、乳酸菌には免疫力の度合いを調整する働きがあるからです。

乳酸菌サプリで我が家でずっと飲んでいるのは乳酸菌革命です。

円形脱毛症 原因 自己免疫疾患

これには16種類の乳酸菌が入っていますが、実は中学生の息子のニキビを改善するために「ラブレ菌」が入っているサプリを探していて見つけたのがきっかけです。

円形脱毛症が頻繁に現れる方は、乳酸菌を取り入れることも改善策のひとつに加えると良いでしょう。

昨今の腸内細菌(腸内フローラ)の研究成果には目を見張るものがあり、腸には全く関係ない「うつ病」までもが腸内細菌を味方につけることで改善できるという結果もでています。




 
 

できてしまった円形脱毛症を隠す方法

円形脱毛症の原因は自己免疫疾患

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