猪毛ブラシでみるみる髪が生えてくる!?頭皮の刺激が薄毛を救う!

頭のツボ押しに猪毛ヘアブラシのブラッシングが効果的

猪毛ブラシで髪が生える猪毛ブラシで髪が生える

頭部にはツボがたくさんあります。

ツボは全身の臓器や器官と関係していると言われており、東洋医学では「経穴(けいけつ)」と呼ばれ、鍼、お灸、マッサージなどの時に使われている場所です。

育毛のツボとその具体的な押し方を「薄毛を改善するヘアブラシおすすめの頭のツボ刺激4つの方法を解説!」に書きました。

薄毛を改善するヘアブラシおすすめの頭のツボ刺激4つの方法を解説!

このツボを毎日数回押すことが薄毛や抜け毛などの悩んでいる諸症状を解決するのに効果があるのですが、ツボへの刺激に、猪毛のヘアブラシがもっとも役立つのです。

実は猪毛ブラシでブラッシングしたり頭皮を刺激することで髪が生えてきた!という話はたくさんあります。

田中さんは、86歳になる近所の女性の方から、「あなたぐらいの年齢からこのブラシを使っていると、髪の毛が一生フサフサでいられるわよ」と猪毛のブラシをプレゼントされたという。

その女性は80歳を過ぎてから豚毛のブラシを使い始めたら、髪の毛にコシが出て、ツヤツヤしてきたというのである。

田中さんのご主人は、おしゃれな人だったが、髪の毛が薄くなっていたので、ご主人にも猪毛のブラシの使用を勧めたという。

「主人に猪毛のブラシを勧めると、朝と晩、そして外出するときなどに、かろうじて毛が残っている、耳の周辺部をとかすようになった。そのついでにツルツルだった頭皮を、豚毛のブラシで、トントントン、と軽く刺激した」という。

すると2,3週間後ツルツルだったおでこから後頭部にかけての広い範囲に、産毛が生えてきた。『20年以上も毛がなかったのに』とその効果に驚くばかりだった。

via:2008年6月号「壮快」

猪毛ブラシの効用はかねてから言われていたが、今は故人となられた東北大学の後藤幸正名誉教授が、1981年の工学部教授時代に出版した著書「からだを活性化する本」(光文社刊)で、自身の体験をこのように述べていた。

後藤名誉教授
自分の禿頭を実験台にして硬いタワシで頭をこすり、たたき、髪の毛を引っ張り続けた。
初めは貴重な毛が抜けドキッとしたがめげずに続けたところ3か月後に短い毛が生えてきて、実行後1年で“黒い髪の毛がワーッと生え”てきて髪の量は以前の3倍になった。

教授はその理屈をこう続けている。

後藤名誉教授
原始人は髪がフサフサだった。原始時代、髪の毛は雨や日光から頭皮、頭部を守っていた。
また、木や草や、他の動物たちとのかかわりの中で、ひっぱられたり、こすられたりしていた。
近代になって、髪の毛の刺激が少なくなって、それが血行を悪くして、細胞が“髪の毛はなくても大丈夫”というふうに思うことで、ハゲたりするのではないか。

細胞は、刺激がなくなったり、まったく使われないと弱る。頭皮の細胞も同様。適度な刺激が体を活性化する。

故・後藤名誉教授の発毛法は「スパルタ式発毛法」とも言えるもので、“髪の毛を甘やかさない”というのが基本なのだ。

ただタワシでこする方法は万人には向かない。皮膚を痛めたり逆効果になりかねない。

そこで推奨しているのが猪毛ブラシなのだ。

猪毛は毛が太く、剛毛。このブラシでのマッサージは頭皮を刺激し、毛根周辺部の新陳代謝を高め、血流をよくするので皮脂や汚れが落ちやすくなる。

さらに、猪毛には油分が多いため静電気が起こりにくく、髪に自然なツヤを与える効果もあるのだ。

髪のツヤをたもちながら、その他の育毛法とあわせていけば「万全」だろう。

via:2015/5/13 朝日芸能

 
 



 
 

猪毛ブラシを使うメリットは毛根の新陳代謝と皮脂汚れが落ちやすいこと

猪毛ブラシで髪が生える

猪毛は毛先が細くて弾力がありますし、例えばメイソンピアソンのような上質なヘアブラシはクッション性を重視して作られていますから、頭皮に強すぎずちょうど良い刺激を与えることができます。

さらにうれしいことに、ヘアブラシを使った頭皮の刺激は薄毛だけではなく、全身の体調を整えることもできるんです。

頭部にはたくさんのつぼが集まっていますし、これらは全身に直結していますから、足の裏のつぼを刺激して健康を目指すのと同様の効果が得られます。
 

さらに猪毛ブラシを使うもうひとつの利点は ブラシが頭皮と毛根をほどよく刺激するので 毛根周辺部の新陳代謝を高め、皮脂や汚れが落ちやすくなることです。

この特性を生かして、湯シャン(シャンプーを使わずに洗髪する方法)の前には 猪毛ブラシで入念にブラッシングすることが推奨されています。

湯シャンに挫折した人が多い理由は 洗髪前のブラッシングが不足していることが一因です。

ブラッシングが不十分なために脂や汚れ落ちが悪く、髪がサラサラにならないのです。

湯シャン前には猪毛ブラシによるかなり入念なブラッシングという一行程が欠かせないのですが、「シャンプーをやめると髪が生える」の裏側には、猪毛ブラシでのブラッシングというお手入れがあるのです。

こういう事前のステップをきっちりやらないで、いきなりお湯洗髪して「やっぱり自分には無理だった」という方が多いのが現実です。

が、それ、やり方が間違ってるんですよ。湯シャンが悪いのではなくて、やり方が間違っているか中途半端なだけなのです。

ブラッシングをなめたらいけません。

これが湯シャンの成否を握るカギであり、同時に育毛の肝でもあり、ここに手を抜くか抜かないかが髪のボリュームを左右するといっても過言ではありません。

良質な猪毛ヘアブラシでブラッシングすることは、下手なマッサージよりも育毛効果が高いです。

薄毛や抜け毛に悩む人は「騙された」と思って一度試してみてください。

身をもって実感できると思います^^
 



 
 

ヘアブラシは必須の育毛グッズ!1本持つなら 猪毛ブラシがベスト

猪毛ブラシで髪が生える

以上の理由から、ブラッシングには獣毛ブラシがいちばん良いのです。

そしてヘアブラシは豚毛でも良いのですが「みるみる髪が生えてくる」の高橋由美子さんもおすすめしている猪毛ブラシがベストです。

豚毛よりも猪毛の方が静電気が起きづらく、髪のつやが出ます。

また、毛の硬さは豚よりも猪の方が硬いので、頭皮のマッサージ効果が高いということもあります。

ヘアブラシのロールスロイスと呼ばれているメイソンピアソンにも猪毛があります。

私はこれまでにメイソンピアソンの猪毛ヘアブラシを3本購入しています。

1本は母にプレゼントし、あとの2本は自分用にサイズ違いのものです。

ヘアブラシは毎日使うものだし、頭皮と髪に良いものを使いたいということと、なら、思い切って憧れのメイソン・ピアソンを買おう!と清水の舞台から飛び降りてみた(笑)

この記事の冒頭で紹介した「あなたぐらいの年齢からこのブラシを使っていると、髪の毛が一生フサフサでいられるわよ」という一節、すごくよくわかります。

育毛だけでなく、猪毛ブラシを使うメリットは、確実に髪がサラサラ・ツヤツヤになること。これだけでも感激します。

不思議なくらい。え!?ヘアブラシを変えただけで!?と。

噂では耳にしていたのですが、想像以上だったので、これはうれしい悲鳴でした^^

そんな実体験を踏まえて、薄毛や抜け毛に悩む女性には 1本持つなら上質な猪毛ブラシをおすすめします。