メイソンピアソンへアブラシの種類とおすすめ3選!効果的な育毛ケアの使い方を解説

メイソンピアソンは英国伝統の、ハンドメイドブラシの最高峰と称されるヘアブラシです。

メイソンピアソンは創業150年。

女優やセレブをはじめ、世界中の人々に賞賛されているヘアブラシは品質の高さと耐久性は群を抜いており、他の追随を許さず、「ヘアブラシのロールス・ロイス」と称されるほどです。
 

「ブラシは猪毛に限る!」創業者の意志を貫くヘアブラシ

メイソンピアソンヘアブラシの種類

メイソンピアソンは『最高の素材を使い熟練した職人が 一つ一つ手作りで最高級のブラシを作り上げていく』という 創立者メイソンピアソン氏の意志を現在も伝え続けています。

最高のブラシを求め続けた創業者メイソンピアソン氏は、その素材を猪毛に見出しました。

その信念は、創業150年を経た現在でも変わりません。

一貫して北インド産の猪毛(黒毛)を100%使用しています。

猪毛ブラシは、豚毛ブラシよりも毛質が硬いです。

髪をとかしたときのブラシの櫛通りも ほかのものとはひと味違います。

さらに猪毛には適度な水分と油分が含まれているので、静電気も起こりにくくなっていて、髪のキューティクルを傷めたりしません。

また、ブラシの耐久性が非常に高いです。

ある80歳の老婦人は 1本のヘアブラシを何十年も愛用したという逸話が残されています。

使うごとに猪毛に油分が馴染み、より髪に優しく変化していくのも特徴のひとつです。
 


 

髪をブラッシングする本当の目的とは?

メイソンピアソンヘアブラシの種類

創立者メイソンピアソン氏は「頭皮を刺激し、毛根部の栄養分を髪全体に行き渡せることこそが、ブラッシングの意義である」と考えました。

これはコンディショニング・トリートメント効果と言われ、現代のヘアケアの常識となっています。

つまり、ブラッシングは単に「髪をすく」だけの道具ではないのです。

猪毛の長所は 髪のキューティクルによくなじみ、髪に優しく汚れを落とすこと。

その特徴を生かしながら、なおかつ猪毛の硬さで頭皮を傷めないようにするにはどうすればよいか?

この答えが独自に開発したクッションパッドです。

メイソンピアソンヘアブラシの種類

メイソンピアソンはパッドを中空構造にし、空気でクッション化することで 「ほどよい刺激を与えながら、地肌の血行を良くするヘアブラシ」を実現しています。
 



 
 

メイソン・ピアソンヘアブラシおすすめ3選

メイソンピアソン ハンディブリッスル ダークルビー

ハンディブリッスル ダーク・ルビーは 日本でのメイソンピアソン人気ナンバーワンを誇る商品。
モデルさんや美容師さんの『定番の一本』として、雑誌等にも取り上げられる事も多いタイプです。
猪毛の硬さ、ブラシのサイズ共に標準的で、猪毛ブラシご購入の”最初の1本”にふさわしい1本です。
 
 

メイソンピアソン ポケットプリッスル ダークルビー

ポケットブリッスル ダーク・ルビーは、持ち運びに便利なポケットサイズのヘアブラシです。
その大きさから、ポーチに入れてご利用頂く事も多い様です。
猪毛の硬さも標準的で、ハンディブリッスルと並び、猪毛ブラシご購入の”最初の1本”として人気を集めている商品です。
さらに、女性らしいピンクや色合いが爽やかなホワイトもご用意しました。
 
 

メイソンピアソン センシティブブリッスル ダークルビー

センシティブブリッスル ダーク・ルビーは 3種類の硬さの中で、一番柔らかい猪毛を使用しているヘアブラシです。
その名の通り傷みやすい敏感な髪質の方や、髪が細い方にお勧めの一本です。
頭皮への刺激も優しいので、シニアの方にもご利用頂いています。
 
 

メイソンピアソン猪毛へアブラシの効果的な使い方

メイソンピアソンヘアブラシの種類

猪毛ブラシにはかなりの育毛効果が期待できます。

「みるみる髪が生えてくる」では漢方針ブラッシング(猪毛ブラシによるツボを刺激するブラッシング)で育毛効果が出るのは4か月と言っています。

でも実際は、猪毛ブラシでこれをやって効果がある方は 4か月はかからないのではないかと感じますね。

私自身は2ヶ月くらいで 育毛効果を感じ始めました。

猪毛ブラシで頭皮やツボを刺激することは、刺さない鍼灸と同じ作用があるので、効果が期待できます。

その漢方針ブラッシングに使うブラシは、メイソンピアソンがベストです。

豚毛・猪毛ブラシはピンからキリまでいろいろありますが、そもそも動物毛ブラシは固いので、質が良くない(クッション性が悪い)ブラシは、まるでタワシで頭をたたいているような感触です。

頭皮への刺激は強すぎても良くありません。

ブラッシングによる擬似鍼灸効果を得るには ヘアブラシのクッション性と刺激の強さが大きなカギです。

つまり、猪毛であればいいというのではなく、猪毛+ちょうどよいクッション性が、育毛効果を左右するのです。

たとえば安物の木製の柄の獣毛ブラシでは、クッション性がほぼゼロなので 刺激が強すぎて、確実に頭皮を傷めます。

見た目は同じスカルプケアを施しているように見えても、木製の柄の獣毛ブラシは明らかに皮膚を傷つけているので、薄毛の解消を狙う自宅ケアにはマイナスです。

ですから、本気で漢方針ブラッシングを実践してみようという方は、猪毛だけにこだわるのではなく頭皮への当たりやブラシのクッション性を考えて、最適な1本を選ぶのが理想です。
 
 

それから、湯シャンをしている方にも猪毛ブラシは必須アイテムです。

また、湯シャンの成否のカギを握るのが猪毛ブラシといっても過言ではありません。

湯シャンに使うヘアブラシは洗う頻度が増えるので、柄が木製のものはNGです。

それは木製だとほどなくしてひびが入ったり 真っ二つに割れたり、耐久性に難があって 長持ちしないからです。

髪が細い方や、薄毛に悩む方には、やわらかい猪毛のメイソン・ピアソンのセンシティブブリッスルが、育毛ケアにおすすめです。
 

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