宇津木式石鹸シャンプー(湯シャン)で得られる育毛的6つのメリット

湯シャンとはシャンプーを使わずに お湯だけで洗髪することです。

シャンプーをやめると、髪が増える 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ”が原因だった! の著者・宇津木龍一先生の提唱する、「宇津木式」湯シャンは、どうしてもお湯洗髪だけでは無理という場合は、石鹸を使ってもよいとしています。

ここでは宇津木式湯シャンから得られる育毛的なメリットを6つ紹介します。

シャンプーは薄毛やハゲを作る一大原因となります。
「百害あって一利なし」という言葉がぴったりです。
ということは、シャンプーをやめて水洗髪に変えるだけで「百害」が消えます。
百害が消えれば薄毛やハゲを予防し、その進行を遅らせ、場合によっては髪を増やすことにもつながるのです。  

1.シャンプーをやめると皮脂腺が縮んで 髪に栄養が渡る

シャンプーのし過ぎは皮脂腺を発達させ、ひどくなると肥大化させます。

シャンプーが皮脂を根こそぎ取ってしまうと、体は不足したうるおいを補おうとして、大量の皮脂を分泌します。

それをすぐに洗い流してしまえば、さらにまたたくさんの皮脂を分泌します。

これを繰り返していくうちに皮脂腺がどんどん大きく発達し、髪に行くはずだった栄養分が皮脂を作ることに使われます。

皮脂腺に栄養を奪われた髪は栄養失調となり、細毛から薄毛へ進行していきます。

シャンプーをやめると皮脂の分泌量が減り、皮脂腺が縮んで小さくなっていきます。

そうなると髪は栄養を横取りされずにすむので、太くしっかりと育っていくのです。

2.シャンプーをやめると髪を作る細胞が元気になる

シャンプーに入っている防腐剤や界面活性剤が頭皮や毛穴に染み込んで、毛根幹細胞にダメージを与えています。

毛根幹細胞は「毛の種」で、髪を作る主役です。

毛根幹細胞は毛穴の浅い部分にいるので、シャンプーやリンスの細胞毒性を受けやすいのです。

毛髪を作る大本の働きが弱まるのですから、髪が生えにくくなるのも当然で、悪成分に接触しなければ髪が元気に成長できるようになります。
 

3.シャンプーをやめると頭皮が厚くなる=髪が根を深く張れる

髪の成長はよく植物の成長にたとえられます。

頭皮という土壌を良い状態にしなければ 作物に当たる毛髪がしっかり根を張れません。

しっかりと根が張れなければ、植物も髪も弱々しく成長するのは当たり前です。

シャンプーの界面活性剤は頭皮のバリア機能を壊しますので 頭皮をとことん乾燥させ、細胞分裂を止めます。

頭皮の乾燥が激しいと新陳代謝が止まり、新しい細胞がつくられず、頭皮が薄くなってしまうのです。

薄い頭皮には髪は根をしっかり張ることができず、細くて抜けやすくなります。
 
 
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4.シャンプーをやめると常在菌が増える=頭皮が健康&清潔になる

シャンプーの防腐剤は、頭皮に棲む常在菌を抹殺します。

常在菌は頭皮に棲みつくことで悪い菌やカビの侵入を防いでいるのですが、その菌が減ることで、通常では侵入できない菌やカビが棲みつき、脂漏性皮膚炎などの皮膚の炎症が起こります。
 

5.シャンプーをやめると髪に皮脂が残り、整髪力がつく

皮脂を根こそぎ奪わないことで髪にハリやこし、整髪力がついてきます。
 

6.シャンプーをやめるとべたつきとニオイが解消する

シャンプーを使わなくなると皮脂腺が縮んできます。

そのおかげで皮脂分泌自体が減り、それに伴いニオイの元である過酸化脂質の量が激減し、頭のニオイが出にくくなります。
 

湯シャンを成功させるコツはいくつかありますが、そのひとつが湯シャン向きのシャワーヘッドに変えることです。

シャワーヘッド美髪はミックスジェット対流のシャワーが汚れをしっかり浮かせて洗い流すので、ノープーだと感じないほど爽快感が抜群です。