ヤーマン スカルプドライヤー ロゼで薄毛対策!自宅でヘッドスパ!

ヤーマンスカルプドライヤーで自宅でヘッドスパ

頭皮の遠赤外線照射というと、育毛サロンなどでおなじみの頭皮ケアのひとつですが、これをドライヤーに応用して、自宅でスカルプケアができるのがヤーマンのスカルプドライヤーです。

最近のドライヤーの進化は目覚しいものがあり、髪をつやつやにするだけでなく、顔や全身などに美顔器的に使えるものまで登場しています。

その流れを汲んだスカルプドライヤーのコンセプトは「頭皮を育むスカルプ家電」で、育成遠赤外線と美容音波振動機能がついていて、自宅でヘッドスパができます。

ヤーマンスカルプドライヤーは自宅で育毛サロン的なケアができる

ヤーマンスカルプドライヤーは育成遠赤外線×振動ブラシ×低温ドライで、髪を守り、頭皮環境を整えます。

低温風

一般のドライヤーは90℃くらいの熱風がでます。

髪自体が熱さを感じることはないですが、これだけの高温を長時間当てるのは火傷状態のようなもので、髪の乾燥のダメージも大きく、頭皮にもやさしくありません。

しかしこのスカルプドライヤーは最高でも60℃のやさしい温風を採用していて、髪と頭皮のダメージを抑えながら、穏やかに素早くドライしてくれます。

実は育毛の自宅ケアでは髪を濡れたままにして自然乾燥はNGです。

その理由は頭皮の常在菌の異常繁殖などが起こりやすくなるからです。

スカルプドライヤーを使えば、髪にも頭皮にもやさしく短時間でドライできます。

育成遠赤外線

ヤーマンスカルプドライヤーロゼ
育成遠赤外線とは?
遠赤外線は光線の一種で、髪の水分に吸収されると熱に変わります。
この特性を利用し、スカルプドライヤーは低温風でも髪を内側からしっかり乾かすことが可能に。
さらにスカルプドライヤーが採用している「育成遠赤外線」は、遠赤外線の中でも4~14ミクロンの特定の波長域で、身体を最も活き活きさせる波長であると研究されています。

育成遠赤外線の投射により、頭皮をじんわり温めて、頭皮温度が平均7.8℃アップ。

抜け毛が多い薄毛の頭皮は冷たく硬くなっていることが多いですが、スカルプドライヤーを使用することで頭皮の弾力性が110パーセントにアップするという結果が出ています。

赤外線の効果だけでなく、頭皮の血行が良くなることは、頭皮と髪への血流量もアップして 毛根への栄養が行き渡りやすくなります。

それが太く健康な髪がすくすく成長する手助けになりますから、髪のボリュームアップにも直結しています。

スカルプブラシでマッサージ

スカルプドライヤーにはスカルプブラシが付属しています。

育毛剤などを塗布した後にブラシを当てて振動を加えれば 心地良い刺激が頭皮に加わるとともに、マッサージ効果も得られます。

毎分 約3700回の美容音波振動が頭皮に心地よい刺激を与えてくれるので、面倒くさいヘッドマッサージが楽しみに変わります。

スカルプドライヤーによるスカルプケアの使用は、気になる部位に、1部位3~5分、1日2回が目安です。

髪の乾燥と育毛ケアが同時にでき、3~5分程度ですので、忙しい日常でも時短で自宅ケアが続けられますよ。
 
 

ヤーマンスカルプドライヤーロゼ

ヤーマンスカルプドライヤーロゼ
 
 

ヤーマンスカルプドライヤー・ロゼがおすすめ

ヤーマンスカルプドライヤーロゼ

スカルプドライヤーにはパールホワイトとロゼの2種類があります。

ヤーマンスカルプドライヤーロゼ

個人的にはスカルプドライヤー・ロゼがおすすめです。

どちらも低温風と育成遠赤外線は共通ですが、それに加えてロゼにはマイナスイオンを放出する機能がついています。

ヤーマンスカルプドライヤーロゼ

もともとスカルプドライヤーは低温風で髪に優しい仕様になっていますが、マイナスイオン機能がプラスされていることでより優しさがプラスされています。

イオンのマイナスが、プラスイオンを中和してくれることでキューティクルの傷みが軽減され、髪がまとまりやすくツヤツヤになりますから、女性にはマイナスイオン機能は見逃せないですね。